[北海道エリア養鶏場Aさん]
強換時・雛の時期からかき殻添加している。雛づくりにもカルシウムは重要。

[関東エリア養鶏場Bさん]
午後にカルシウムを吸収させる為に大粒で嗜好性の高いかき殻を使っている。

[関西エリア養鶏場Cさん]
強制換羽までの期間(125日~420日)かき殻を飼料中に2%添加して与えている。成績を上げるのであれば、かき殻だけは入れたい。

[中国エリア養鶏場Dさん]
かき殻のような単味飼料を入れるとバランスが崩れるといわれ、 かき殻添加を中止したが卵の成績が悪くなり、かき殻の良さを再確認できた。

[中国エリアの養鶏場Eさん]
後半の卵重コントロールをする為に以前はCP値を下げていたが、 産卵率が落ちていた。今ではかき殻でコントロールをしている。

[中国エリアの養鶏場Fさん]
かき殻は粒度が大きく、筋胃に留まる時間が長い。食下量低下・ 過呼吸が問題となる夏場の対策として、吸収の良いかき殻が良い。

[四国エリアの養鶏場Gさん]
育雛期からかき殻を添加している。かき殻は卵殻強化だけではなく、 鶏のストレス軽減にもなると考えている。

[四国エリアの養鶏場Hさん]
卵殻強化剤を使用していたが、試しに丸栄のかき殻を使ってみたら、 卵殻・卵重に効果を感じた。
コストも下げることができたので継続して使っている。

[九州エリア養鶏場Iさん]
鶏の食下量が多い時期には大玉で卵殻が薄くなりやすいので、 かき殻を与えて卵殻を強く保つようにしている。

[九州エリア養鶏場Jさん]
嗜好性が高く、強換中に食べさせると、立ち上がりが良い。

[九州エリア養鶏場Kさん]
顧客に対し、安心な餌の紹介として天然ミネラルを与えている こだわり感を出している。